医療法人栄寿会の基本理念

ごあいさつ

目ざすは、さいたま市の皆様に、心から求められる医療と介護の実現。

1981年3月、当時の埼玉県浦和市山久保に、老人専門130床の「林病院」を開院。
そして、1997年7月には、現在地のさいたま市桜区に移転し、療養型病床130床の「林病院」と100床の介護老人保健施設「うらわの里」を併設して開院しました。
それから30年、さいたま市の地域医療への貢献という使命を掲げて、地域の皆様に支えられながら、医療と介護サービスに専念してきました。

私たちは、さらなる信頼を獲得していくために、日々技術の研鑚と設備の充実を図って、親身で丁寧な医療と介護の実践を心がけています。
そして、適正な医療情報を皆様に提供していくことが、地域医療における「栄寿会」の重要な役割と考えています。

今後、ますます問われる高齢者社会における健康問題や介護問題。
患者様ご家族様のために、より一層親身になった医療と介護が求められていきます。

スタッフ全員が一心同体となって、心から信頼され、託される医療と介護サービス実現のために、私たちは邁進していきます。

理事長 五島文恵  施設長 五島敏郎

栄寿会の「基本精神」と「3つの誓い」

栄寿会の基本精神 人権の尊重 主体性 公平性 中立性 社会的責任 個人情報の守秘 栄寿会3つの誓い

私たちは、栄寿会の基本精神に則り、3つのことを誓います

患者様・ご利用者様とそのご家族様、連携する事業者様から信頼され、満足されるサービスを提供します。 地域に対して、開かれた存在を目指します。 職員として互いに切磋琢磨し、各領域の専門家として誇れるような職場作りを目指します。

私たちは、これらを実現することにより、“さいたま市で一番”と呼ばれる施設を目指します。
私たち全員は、本サービス理念を自分たちの意識・行動の拠り所として、日々の業務に活かすとともに、
私たちが目指すサービスの実現に、力を合わせて取り組んでいきます。